パーソナルジムが解説|睡眠不足は太りやすい?原因と対策
2021.10.30

【睡眠不足は太りやすい!?】
JR青梅線河辺駅から徒歩1分
完全個室・手ぶらでOK!
トレーニング初心者が集まる!
パーソナルトレーニングジム”さんはぴ”

「しっかり寝たはずなのに、朝からなんとなく疲れている…」
「夜になるとついついスマホを見てしまって、気づけば寝る時間が遅くなっている…」
そんなことはありませんか?
仕事や家事、育児などで毎日忙しく過ごしていると、どうしても後回しになりやすいのが「睡眠」です。
そしてダイエットを始めると、
「食事を減らさなきゃ」
「もっと運動しなきゃ」
と、食事や運動ばかりに目が向いてしまいがちです。
でも実は、ダイエットを考えるうえで睡眠も大切なポイントのひとつです。
「最近食欲が抑えられない」
「頑張っているのになかなか体重が減らない」
「甘いものが無性に食べたくなる」
そんな方は、食事や運動だけではなく、一度「睡眠」を見直してみるのもいいかもしれません。
今回は、睡眠不足とダイエットの関係や、睡眠の質を整えるためにできることについてご紹介していきます。
日本の20~50代ビジネスパーソンの4人に1人が睡眠に悩みがあると言われています。
スマホ、タブレットの普及により、海外との取引、自宅でも仕事ができるようになってしまったことが原因ではないでしょうか?
スマホやタブレットから出る、ブルーライトは覚醒作用があるので、睡眠の質を下げます。
就寝前にスマホを見てから就寝する人が多いかもしれませんが、睡眠の質を上げるには避けた方が良い行動ですね!
また、睡眠不足は食欲増加させ、太りやすくなります。
ダイエットしている方で食欲が止まらない、なかなか体重が減らないという方は一度睡眠を見直してみましょう。
睡眠時間と食欲増加の関係が分かりやすくグラフにされている、武田薬品工業株式会社様のサイトです。
ご覧になってください。
↓↓↓
https://www.tainaidokei.jp/disease/5_4.html
ということで、睡眠もダイエットに関わりがありますので、本日は睡眠の質が良くなる方法についてご紹介していきます。
ぜひ、最後までご覧になってくださいね!

【寝付きを良くする方法とは!?】
・生活リズムを整える。
良く寝れない人は日中の過ごし方に問題がないかチェックしてみましょう!
□朝食を食べない
□デスクワークが多い
□日中の活動量が少ない
□寝る直前までスマホなどを見ている
といった事ありませんか?
朝食を食べる事で体内時計がリセットされ、1日が活動的に過ごす事が出来ます。
日中の活動量が少ない人は、散歩やストレッチで体を動かすのも効果的です。
体内リセットは食欲ホルモンを抑え、寝付きも向上します。
寝付きを良くして食べ過ぎ防止しましょう!

【寝つきを良くする食材】
・キウイフルーツ
ぐっすり眠れ、睡眠の質が改善されたというデータがあります。
ビタミンC、E抗酸化物質、睡眠ホルモンといわれているメラトニンの原料になるトリプトファンを多く含みます。
就寝前に1時間前に2個食べるという方法が良いとされています。
*メラトニンとは?
覚醒と睡眠を切り替える作用があります。
詳しくはこちらをご参考になさってください。
↓↓↓
・大豆
睡眠ホルモンといわれているメラトニンの原料になるトリプトファンを多く含みます。
夕食にトリプトファンを多く含む食品を食べると寝つきが良くなります。
トリプトファンは体内で作られないアミノ酸なので、食事から摂ることが大切です!
・プレバイオティクス
プレバイオティクスとは腸内細菌のエサになる食材のことを言います。
オリゴ糖
豆類、ごぼう、アスパラガス、バナナなど
食物繊維
玄米、イモ類、豆類、海藻類など
腸内細菌がプレバイオティクスをエサにして脂肪酸を作ります。
その脂肪酸が脳に作用してセロトニンの分泌させます。
セロトニンはメラトニンの原料になります。
夜になるとメラトニンに変化させ、寝つきを良くしてくれます。

【睡眠不足は太りやすい!?・まとめ】
寝つきを良くするには、生活のリズムを整える。
良く寝れない人は日中の過ごし方問題ないかチェックしてみましょう!
□朝食を食べない
□デスクワークが多い
□日中の活動量が少ない
□寝る直前までスマホなどを見ている
1つでも当てはまる方は改善していきましょう!
また、寝つきを良くする食材をご紹介させていただきましたが、自分で行ってみて検証することが大切です!
実際に食材を摂る前と摂らないときで自分の体調の変化を比べてみて下さい。
調子が良くなっている感じがあればぜひ、続けてみてくださいね!
本日もありがとうございました!
パーソナルトレーニングジム「さんはぴ」
青梅河辺店 代表 中村直也
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